柄本佑&瀧内公美、濃厚ラブシーンの撮影秘話語る!映画『火口のふたり』公開記念舞台あいさつ

シネマトゥデイ 18,701回

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柄本佑、瀧内公美、荒井晴彦監督が映画『火口のふたり』公開記念舞台あいさつに登壇。柄本は、ラブシーンについて「瀧内さんがとても男らしく『どうぞ!』という感じだったので、こちらも構えずにすみました。居住まいが格好良い女優さんでした」と相手役である瀧内を絶賛した。柄本は、本作を観た女性の“結婚前に1度昔の相手に戻りたい”という瀧内が演じる直子の気持ちへの共感度の高さに「驚がくした」と語り、瀧内は自身の役への共感に「うれしかった」と答えた。

〜見どころ〜
直木賞作家の白石一文の小説を原作にした衝撃作。再会した男女が、次第に愛の嵐にのみ込まれていく。『大鹿村騒動記』などの脚本家で、『この国の空』では監督を務めた荒井晴彦がメガホンを取る。『素敵なダイナマイトスキャンダル』などの柄本佑と『彼女の人生は間違いじゃない』などの瀧内公美が主人公の男女を演じる。

〜あらすじ〜
東日本大震災から7年目の夏、離婚し、再就職先も倒産してしまった永原賢治(柄本佑)は、かつて恋人だった佐藤直子(瀧内公美)の結婚式に出るため郷里の秋田に帰省する。久々に再会した賢治と直子は、ふとしたきっかけでかつてのようにお互いを求め合う。

映画情報:cinematoday.jp
公式サイト:kakounofutari-movie.jp
(C) 2019「火口のふたり」製作委員会

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