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「不適切にもほどがある!」ロバート秋山がハマリ役!大河に続く“デキる男”に絶賛の嵐

実はデキる男!秋山演じるズッキーこと鈴木福助
実はデキる男!秋山演じるズッキーこと鈴木福助 - (C)TBS

 阿部サダヲ主演・宮藤官九郎脚本のTBS系金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」(毎週金曜よる10:00~)の9日放送・第3話に、ロバート秋山竜次が昭和の深夜番組のMC・ズッキーこと鈴木福助役で出演。下ネタ連発のいかがわしいことこのうえないキャラもはまり役だったが、終盤に見せた豹変ぶりでさらに視聴者を沸かせた(※一部ネタバレあり)。

【画像】昭和の人気深夜番組「早く寝ナイトチョメチョメしちゃうぞ」

 昭和から令和にタイムスリップした中学体育教師・小川市郎(阿部)が、「不適切」発言で令和の停滞した空気をかき回す様を描く本作。第3話では、昭和と令和それぞれのテレビ番組の収録の模様が描かれた。昭和に戻った市郎は、アダルト女優のポロリを期待する男として、娘・純子(河合優実)の身を案じる父としての自分に葛藤する。

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~以下、第3話のネタバレを含みます~

 純子らピチピチ現役高校生トリオが、昭和の人気深夜番組「早く寝ナイトチョメチョメしちゃうぞ」に出演するチャンスが浮上するも、「毎週誰かしらポロリする」という過激な番組ゆえ、市郎は猛反対。しかし、結局は渋々娘を監視するため番組の見学へ。昭和のコンプラリサーチ目的の社会学者サカエ(吉田羊)も同行することになったが、スタジオでズッキーと遭遇した際、一波乱が。ズッキーはサカエに近寄ると「お姉ちゃん、チョメチョメ足りてる?」とお尻を触り、サカエは「お尻を触られたんですけど……」と唖然。市郎が「それがズッキーさんだから」と流す一方で、「信じられない!」「訴訟!」「ありえない!」と激高していた。

 番組では、ズッキーがバニーガールを連れ医者のコスプレで登場。グラスを片手に「回診の時間です」とあいさつし、バニーガールを“診察”するなどいかがわしさぷんぷん。番組の収録を「もう限界だ……」と肝を冷やしながら見守る市郎だったが、力士のコスプレをした純子が勝ち抜きバトルに参戦した際にアクシデントが勃発。純子が勢い余って脳震盪を起こし、スタジオに緊張が走った。その瞬間、誰よりも早く動いたのがズッキーで、「触るんじゃない。キャメラを止めろ」「まず男の人いったんでましょう」「ブルーシートで彼女を隠して」「女性スタッフは肉襦袢のファスナーをおろして氷で後頭部を冷やしてあげましょうか」と目にもとまらぬ速さで対応。さらには市郎に「ご心配をおかけしました、お父さん」と謝罪した。

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 ズッキーの神対応にサカエも「すごい……紳士的」と圧倒されるほどで、スケベキャラからのあまりの豹変ぶりにSNSでは「ロバート秋山イケメンすぎる!」「めっちゃ紳士じゃん」「紳士すぎてちょっと泣きそうになった」「かっこいい」「秋山真骨頂」と絶賛の感想が続々。モデルとなったのは山城新伍か、ケーシー高峰かなど推測する声もあり、「秋山の番組の部分だけYouTubeで公開してくれないかなぁ」といったリクエストも寄せられている。

 秋山は、放送中の大河ドラマ「光る君へ」の蔵人頭・藤原実資役も話題。忖度しない生真面目なキャラクターとして描かれ、その有能ぶりが毎回注目を浴びているが、「不適切にもほどがある!」でまたしても“有能”キャラで視聴者を盛り上げることとなった。ちなみに同回ではロバートの山本博も出演。4股交際(実は6股交際)のスキャンダルでプロデューサーや番組を激震させる令和の情報番組MCを好演した。(編集部・石井百合子)

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