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「陰陽師」Netflixでアニメ化 コンセプトアート&キャラクターデザイン公開

安倍晴明のキャラクターデザイン
安倍晴明のキャラクターデザイン

 小説家・夢枕獏による「陰陽師」の世界をアニメ化する「陰陽師」がNetflixで制作されることが決定し、コンセプトアート、キャラクターデザインが公開された。25日に開催されたNetflixのグローバルファンイベント「TUDUM Japan」で発表された。原作の世界観にオリジナルエピソードを加え、稀代の陰陽師・安倍晴明が相棒の源博雅と共に、人と鬼をめぐる事件を解決していくストーリーが描かれる。2023年全世界独占配信。

【画像】野村萬斎が晴明を演じた実写映画

 小説家・夢枕獏が1986年に発表して以来、安倍晴明ブームを巻き起こした小説「陰陽師」。実在した陰陽師の安倍晴明を主人公にした物の怪ミステリーは、岡野玲子の漫画や野村萬斎主演の実写映画(2001・2003)やドラマ、舞台などさまざまなメディアで親しまれてきた。

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コンセプトアート

 物語の舞台は、栄華を誇る平安京。醍醐天皇の孫で雅楽家の源博雅は、都を騒がす鬼の謎を解くべく陰陽寮を訪れ、そこで謎解きに適したある男を紹介される。それは、人らしからぬ空気を身にまとった男、稀代の陰陽師、安倍晴明だった。

 監督は、21歳の時にアニメ「この男子、宇宙人と戦えます。 ~僕らのセカイのまもり方~」(2011)で商業作品デビューを果たした、コミックス・ウェーブ・フィルム所属の山本蒼美。脚本を、Webアニメ「おしえて北斎-THE ANIMATION-」(2021)やドラマ「ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇」(2022)の橋本夏と、Netflixオリジナルドラマ「火花」(2016)やアニメ「悪偶-天才人形-」(2018)の加藤結子が担当する。(編集部・石井百合子)

Netflixシリーズ「陰陽師」は2023年全世界独占配信

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