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アントマン、ワンダヴィジョン、シー・ハルク!MCU怒涛の新情報ラッシュ

今週のマーベル

『アントマン』第3弾にあの強敵が?
『アントマン』第3弾にあの強敵が? - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『アントマン』シリーズ第3弾のヴィランや、実写ドラマシリーズ「ワンダヴィジョン(原題) / WandaVision」配信に関する情報など、今週(9月14日~18日)起きたマーベルに関する出来事を振り返ります。(編集部・倉本拓弥)

『アントマン』第3弾、新ヴィラン・征服者カーン登場か

『アントマン』
アントマンに新たな敵! - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『アントマン』シリーズ第3弾のメインヴィランとして、タイムトラベルを駆使する凶悪なキャラクター・征服者カーンが登場するとDeadlineが報じました。第3弾で重要なキャラクターを演じるジョナサン・メジャースがカーン役ではないかと言われていますが、マーベルはノーコメント。征服者カーンは、原作コミックでアベンジャーズやファンタスティック・フォーと対峙した強者で、登場が確定すれば、今後のMCUで脅威となるに違いありません。

「ワンダヴィジョン」2020年内に米配信へ

「ワンダヴィジョン」
日本配信にも期待! - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」向けに制作中のドラマシリーズ「ワンダヴィジョン(原題) / WandaVision」が2020年内に米配信されると、米ディズニーが発表しました。同社が公開した「Disney+」年内配信予定の作品をまとめた映像に本作が含まれており、配信日は未定ですが、年内配信になる模様。今年秋に配信予定だった「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー(原題) / The Falcon and The Winter Soldier」は撮影こそ再開されたものの、現時点で年内配信ラインナップには含まれていません。

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『ブラック・ウィドウ』米公開再延期の可能性

ブラック・ウィドウ
MCU映画、今年公開は0本? - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 11月6日全米公開予定の映画『ブラック・ウィドウ』について、米ディズニーが再延期を検討しているとVarietyなどが報じました。アメリカでは依然として、主要マーケットとされるニューヨークやロサンゼルスの映画館再開が厳しい状況で、10月公開だったライバル・DCの新作『ワンダーウーマン 1984』も12月へ延期になったばかり。Deadlineは米公開が年内か来年か不明としながらも、『ジ・エターナルズ(原題) / The Eternals』の公開日である2021年2月12日にずれるのではと予想しています。本作が来年に延期となった場合、2020年のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品は、年内配信予定の「ワンダヴィジョン(原題) / WandaVision」1本のみとなってしまいます。

「シー・ハルク」主演&監督候補が判明

「シー・ハルク」
「シー・ハルク(原題) / She-Hulk」ロゴ - Jesse Grant / Getty Images for Disney

 「Disney+(ディズニープラス)」で配信予定のドラマシリーズ「シー・ハルク(原題) / She-Hulk」の主演に「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」のタチアナ・マズラニーが抜てきされ、監督・製作総指揮として『ウソはホントの恋のはじまり』などのカット・コイロが交渉中であるとDeadlineなどが報じました。シー・ハルクとなる主人公ジェニファー・ウォルターズ役タチアナに対して、MCUでハルクを演じるマーク・ラファロもTwitterで歓迎のコメントを寄せています。カット監督はパイロット版及び複数エピソードの監督を務めることになると言われており、ドラマ「シリコンバレー」などの脚本家ジェシカ・ガオと共に企画を進めていくことになります。

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