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今夜から!松岡茉優&三浦春馬さん共演「カネ恋」初回見どころは?

「おカネの切れ目が恋のはじまり」第1話より
「おカネの切れ目が恋のはじまり」第1話より - (C)TBS

 松岡茉優主演、故・三浦春馬さん共演のTBS系ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(毎週火曜夜10時~)が本日(15日)よりスタートする。放送を前に、2人が演じるキャラクター、彼らの出会い&再会を描く初回の見どころを振り返ってみた。

 本作は、2019年7月期のドラマ「凪のお暇」(TBS系)も記憶に新しい大島里美のオリジナル脚本によるラブコメ。両極端な金銭感覚を持つ男女の同居生活、2人を軸にした恋模様を描く。

 TBS連続ドラマ初主演となる松岡が演じるのは、中堅おもちゃメーカー「モンキーパス」の経理部で働くアラサー女子・九鬼玲子(くき・れいこ)。とある過去が原因で、お金の価値ではなく、自分が愛するモノの本質を大切にして暮らしている。一方、三浦さんが演じるのは「モンキーパス」の御曹司・猿渡慶太(さるわたり・けいた)。幼い頃から欲しいものを何でも買ってもらえる環境にあったため、予算、収支という概念がない浪費家という設定だ。

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 第1話では、玲子が1年前から狙っていた「1680円の豆皿」をついに買おうとした矢先、慶太が現れ最悪の事態になるところから幕を開ける。彼はなんと、玲子が勤める「モンキーパス」の御曹司で、息子の浪費癖に激怒した社長・猿渡富彦(草刈正雄)が慶太を経理部に異動させ、玲子が指導係に。さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。

 予告動画では、玲子が食卓で慶太に「いいからほっといてください!」と激高したかと思えば、「恋のほころび見つけたり」とにんまりする慶太に玲子が仰天していたり。わずか30秒の映像の中で、目まぐるしく表情を変える松岡&三浦がみられる。

カネ恋
本作が初共演となる松岡&三浦

 7月18日、ドラマの公式Twitterでは三浦さんの訃報をうけ「本日、猿渡慶太役の三浦春馬さんがお亡くなりになりました。撮影現場ではムードメーカーでいつも現場を明るい笑顔で盛り上げ、大変な時にはそっと手を差し伸べてくれる優しさもある、皆から愛される方でした。スタッフ一同、心よりお悔やみ申し上げます」と追悼の言葉を掲載。同月31日にはプロデューサーが「松岡茉優さんをはじめとした出演者と共にドラマを完結させるべく、一部台本を書き直して撮影を進めていく予定」とコメントしていた。

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 制作発表時、三浦さんは「僕が演じさせていただく役どころは、玲子の働く会社の御曹司なのですが、彼のキャラクターはとても気持ちの良い青年で、すごくポジティブです。ただおカネの捉え方に関しては少し突き抜けているので、登場人物のセンシティブな金銭感覚や問題に関して土足で軽快に乗り込んで、前を向かせようとする部分があり、ポジティブにかつ嫌味なく演じるのがすごく難しいなと感じています」とコメントを寄せていた。(編集部・石井百合子)

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