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関ジャニ安田章大、脳腫瘍の摘出を公表 昨年2月に手術

全国ツアーでは、今できる最大限のパフォーマンスを披露する(画像はイメージ)
全国ツアーでは、今できる最大限のパフォーマンスを披露する(画像はイメージ)

 ジャニーズ事務所は2日、関ジャニ∞のメンバー・安田章大が、昨年2月に脳腫瘍の摘出手術を受けていたことを、公式サイト通じて発表した。髄膜腫(ずいまくしゅ)という良性の腫瘍で、手術は無事に終了し、現在も経過は順調だという。

 また事務所発表によると安田は、今年の4月9日に立ちくらみが原因で転倒してしまい、背中と腰に全治3か月の骨折を負った。同グループでは、今年いっぱいで事務所を退社するメンバー・渋谷すばるの会見を、安田を除くメンバー同席で4月に行ったが、この欠席も、骨折によるものだったという。

 当時、詳しい理由を伏せていた理由についてジャニーズでは「関ジャニ∞が7人から6人になることでファンの皆様、関係者の皆様が様々な想いを抱くことを考えたときに、このタイミングでこれ以上のご心配をおかけするべきではない」という判断に基づくものだと説明している。

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 骨折はまだ完治していないが、7月15日からスタートする全国ツアー「KANJANI’S EIGHTERTAINMENT GR8EST」には参加。「今の安田にできる最大限のパフォーマンスをさせていただく」といい「安田はベストな状態ではございません、メンバーは自分たちにできるすべてのことを今回のステージを通してお届けすることで関ジャニ∞の船出とする覚悟でおります。皆様にはぜひともありのままの6人の姿を見ていただき、同じ時を共有していただけますと幸甚に存じます」としている。

 また、関ジャニ∞メンバー一同も声明を発表。「これからも応援してくださるファンの皆さまにはご心配をお掛けするかと思いますが、安田章大の意志をしっかり汲み取り、メンバー、スタッフ一同、最善かつ最大限のサポートをしていくことで、今まで以上の関ジャニ∞をお見せしていくべく、精進してまいります。今後も変わらぬご声援よろしくお願い致します」とファンに呼び掛けている。

 安田は関ジャニ∞での活動のほか、俳優として『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(2013)、『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』(2016)などの映画やドラマ・舞台に出演している。(西村重人)

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