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脊髄損傷の滝川英治、いとこ滝川クリステルに感謝…病院にも真っ先に

滝川英治(写真は2016年8月に撮影)
滝川英治(写真は2016年8月に撮影)

 昨年9月、ドラマ「弱虫ペダルSeason2」の撮影中に自転車で転倒し、脊髄損傷と診断された俳優の滝川英治(39)が3日にオフィシャルブログを更新、いとこでキャスターの滝川クリステルに感謝の言葉をつづった。

【写真】滝川クリステル、病室で滝川英治とツーショット

 ブログで「いとこのクリステル」と切り出した滝川は、「『忙しいんだから来なくて大丈夫だよ(笑)』と言っても、度々見舞いに来てくれる」とクリステルについて告白。この日も、先日39歳の誕生日を迎えた滝川へ、誕生祝いと手紙を届けてくれたことを報告し、笑顔のツーショットを掲載した。

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 また、テレビ番組などで「滝川クリステルのいとこ俳優」と言われてきたという滝川は、「いつか、彼女の名前を借りずに一人前の俳優になる そして、彼女と一緒に何かやれたらと、一つの夢でした」と吐露。「事故したときも、“滝川クリステルのいとこ事故”って 嫌な顔一つしない彼女に本当にどこまで迷惑かけてしまったか…」と心情を明かしたが、そんな彼にクリステルは、いつも「調子はどう? 絶対よくなるって私は信じてるから」と力強い言葉をかけてくれるという。

 そのうえで、「彼女も東日本大震災の被災地を訪れて価値観が変わったようで 震災を、実際に感じた思いを忘れないためにも彼女ができることを考え、カタチにして前に進んでいます」という滝川は、犬猫の殺処分ゼロ・生物多様性保全を目的にクリステルが設立した「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」の存在に言及しながら「彼女の行動力、決断力、生き力を尊敬してます」と告白。ドラマの事故で山梨の病院に搬送された際にも、真っ先に駆けつけてくれたのはクリステルだったといい、「冷静かつ情熱的な女性よいつもありがとう」とせいいっぱいの感謝をつづっている。(西村重人)

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