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樹海で自殺者を撮影したYouTuberに制裁

謝罪したが批判が止まらない(ローガン・ポールのYouTubeのスクリーンショット)
謝罪したが批判が止まらない(ローガン・ポールのYouTubeのスクリーンショット)

 チャンネル登録者数が1,500万人を超えるアメリカ人のYouTuberのローガン・ポールは、YouTubeから広告の提携解除をされてしまったとTMZ.comやE! Onlineなど海外のメディアが多数報じた。

【動画】ローガン・ポールの謝罪動画

 昨年12月31日、ローガンは自身のYouTubeのチャンネルに日本の青木ケ原樹海で自殺者を撮影した動画を投稿。自殺者を前にふざけた様子や、亡くなった人を撮影する非常識な行為に非難が殺到した。動画は現在削除されているが、ローガンは批判を受けて今月2日にはYouTubeとTwitterに謝罪の動画を投稿したものの、謝罪の態度も含め批判は止まらなかった。

 11日、YouTubeは「Google Preferred(グーグルプリファード)」という、YouTubeで最も人気の高い上位5%の投稿者のビデオに、予約型で企業が広告出稿できるプログラムから、ローガンを除外すると海外のメディアが多数報道した。しかし、11日20時現在、ローガンのYouTubeのチャンネルは今だに継続中。YouTubeでは動画を投稿することが収益に繋がるため、YouTube側が停止しない限りはローガンが収益を得られる可能性もあるなど、全ての解決には至っていないようだ。(編集部・梅山富美子)

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