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ゴジラとの怪獣対決に向けて!巨神キングコングが覚醒する衝撃映像!

髑髏島の名の通り、たくさんの髑髏が…
髑髏島の名の通り、たくさんの髑髏が… - (C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

 本日10月28日のゴリラの日に、モンスターの王者キングコングを描くアドベンチャー大作『Kong: Skull Island』の邦題が『キングコング:髑髏島の巨神』に決定。併せて特報も公開され、2020年にはゴジラとの対決を控えている巨神=キングコングの姿がお披露目された。

『キングコング:髑髏島の巨神』予告編

 1933年のアメリカ映画『キング・コング』で誕生してから、幾度となく映画化されてきた巨大な猿の怪獣、キングコング。本作では、未知の生物を求め、神話の中だけに存在すると思われていた謎の島に派遣された遠征隊だったが、巨大な王コングと遭遇したことで壮絶なバトルに巻き込まれていくさまを描く。

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邦題決定! - (C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

 今回公開された特報映像は、“人類立ち入り禁止”のテロップに重なって、3機のヘリコプターがある島へと向かうシーンから始まる。ヘリから身を乗り出した隊員が、岩壁に血塗られた尋常ではないほど巨大な手跡に目を見張る。次の瞬間、地上から放たれたヤシの木によって、いとも簡単に一機のヘリが撃墜。ジャングルでは巨大な謎の影がうごめき、雄たけびのような音が響き渡ると、驚愕する調査遠征隊員たちが映し出される。

 そして戦闘ヘリが向かう先には、夕日と重なるようにそびえ立つ巨大モンスターの姿が。息をつく間もなく、巨大な手がヘリを振り払う。調査遠征隊が派遣された謎の島は、人類が決して足を踏み入れてはならない髑髏島(どくろとう)だったのだ……。山頂に追い詰められた遠征調査隊員の目の前に、髑髏島の巨神=王者キングコングが顔をのぞかせるところで映像は締めくくられている。

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 ついに、史上最大ともいえるその姿をお披露目した、髑髏島の巨神ことキングコングは、2020年公開予定の新作映画で、日本が生んだモンスター、ゴジラと対決することも発表されている。

 本作のキャストには、調査遠征隊のリーダー・コンラッド役に『マイティ・ソー』シリーズのトム・ヒドルストン、戦争写真家ウィバー役に『ルーム』でオスカーに輝いたブリー・ラーソンといった旬の俳優をはじめ、サミュエル・L・ジャクソンジョン・C・ライリーらが名を連ねている。『ザ・キングズ・オブ・サマー(原題) / The Kings of Summer』(日本未公開)で注目を浴びた新鋭ジョーダン・ヴォート・ロバーツが監督を務めている。(編集部・石神恵美子)

映画『キングコング:髑髏島の巨神』は2017年3月25日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開

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