三浦春馬&多部未華子、エンタメ業界を目指す学生らにエール!

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三浦春馬と多部未華子

 俳優の三浦春馬多部未華子が11日、都内で行われた映画『アイネクライネナハトムジーク』の学生お悩み相談イベントに出席し、映画やテレビなどのエンタメ業界を目指す学生たちの悩みに答えるQ&Aトークを行い、座右の銘などを明かした。

【写真】三浦春馬&多部未華子&矢本悠馬がピース!イベントの様子

 本作は伊坂幸太郎の小説を原作としたラブストーリーで、三浦が劇的な出会いを待つだけの主人公の青年・佐藤を演じ、佐藤と偶然出会った女性(多部)との恋や、さまざまな登場人物のピュアな人間模様を描く。イベントには三浦と多部のほか、共演者の矢本悠馬も登壇した。

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 この日は、学生からの質問に答える形でQ&Aが行われた。「この仕事やっていてよかったこと」という質問に三浦は、「10年前に(三浦が)出た作品にすごく心を動かされてこの業界に入りましたとか、あの作品を観れたからこそ、いまも頑張れているとか、いろんな人たちの声を伝えてもらったときに、エンターテインメントの仕事に関われてよかったと思います」と感慨深げに回答。「この仕事自体が血の通った職種で、何ものにも代えられないサービス業だなって思いました」と俳優業について自身の考えを述べた。

学生たちとキャストたち

 一方の多部は、「年齢に左右されないところ」と答える。「ベテランの、年齢が上の人とか、芸歴が同じ人と同じ土俵で戦ったり、年下の子だったり、みんな同じ土俵で戦ったり、楽しめたり、苦しんだり、年齢関係ないところがこの仕事のいいところ」とコメント。また、役者として大切にしているマインドについても「やりたいことやりたくないこと、興味があって、ワクワクすることとか、全部自分次第。自分を見失わないことが一番大事」とアドバイスを送った。

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 また、「座右の銘」について尋ねられると、三浦は「焦らないこと」と即答。多部は「なんとかなる」、矢本は「滑舌」とユニークな回答で学生らを沸かせる。会場にはすでに照明関係の仕事に内定をもらっている学生もいたが、それに対してエールを求められると、多部は「現場で大変じゃない人はいない」と前置きしつつ、「嫌なことがあっても始まれば必ず終わりも来る。考えないこと、自分の心が楽になることにする。時間が自然に過ぎることを待つことも大切」と語った。「目の前にあることを頑張っていればいつかは終わるという気持ちで」と独特の持論を展開して、学生を感激させていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『アイネクライネナハトムジーク』は9月20日より全国公開

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