『イコライザー2』全員殺す!マッコールの名言を集めた特別映像

これぞイコライザー! マッコールの名言も見どころ
これぞイコライザー! マッコールの名言も見どころ

 デンゼル・ワシントンがキャリア初の続編に挑んだ新作アクション『イコライザー2』(10月5日全国公開)から、主人公マッコールの名言を紹介する、特別映像が公開された。

【動画】イコライザー名言集

 元CIA職員のマッコールは、普段は穏やかな生活を送りながら、人々に不平等をもたらす悪党を始末する“仕事請負人”。たった数十秒で悪党どもを成敗するスタイリッシュなアクションと、相手に放つ“トドメの一言”も、本作の見どころのひとつだ。

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 公開された特別映像「ロバート・マッコール名言集映像~ハードボイル編~」では、そんな彼の名言を前作と今作から抜粋。1作目の『イコライザー』(2014)で、同じホームセンターで働く青年の実家から金を巻き上げる汚職警察官を成敗し、「守るべきものがあるだろ? 保護と奉仕、順法、正義。忘れたか?」と告げるシーンなど、渋く悪党を脅す場面が収められている。

 また『イコライザー2』からは、満面の笑みで「お前たち全員を殺す。1度しか殺せないのが残念だ」と悪党どもに“死刑宣告”を告げるシーンも。本作でも、マッコールの容赦ない殺人マシーンぶりを見ることができそうだ。

 続編のマッコールは、ホームセンターの従業員からタクシードライバーに転職。アクションはもちろん、マッコールと乗客たちが織りなす人間ドラマも見どころ。さらに本作では、CIA時代の元上官の殺害事件の真相に近づくマッコールと、彼と全く同じ訓練を受けたスペシャリストとの対決が描かれる。

 監督は前作に引き続きアントワーン・フークアが担当。メリッサ・レオビル・プルマンなど前作キャストに加え、『キングスマン:ゴールデン・サークル』などのペドロ・パスカル、『ムーンライト』で少年時代の主人公を演じたアッシュトン・サンダースなどが出演している。(編集部・入倉功一)

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