オダギリジョー、長編映画初監督作は「好きな人に声をかけました」映画『ある船頭の話』完成披露試写会

シネマトゥデイ 4,869回

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オダギリジョーが初長編映画監督作である、映画『ある船頭の話』完成披露試写会に柄本明、川島鈴遥、村上虹郎と共に登場。映画の見どころや制作秘話を語り、本作への意気込みを熱く伝えた。オダギリ監督はキャスティングについて「ちゃんと事務所を通しました」と笑わせつつ、「同業者の中でも好きな方、嫌いな方いますが、好きな人に声を掛けました」とぶっちゃけトークを披露した。

〜見どころ〜
俳優オダギリジョーの監督作で、オダギリが長年温めていたオリジナル脚本を映画化したヒューマンドラマ。渡し舟の船頭の人生が、ある少女との出会いによって狂い始める。『カンゾー先生』などの柄本明が主演を務めるほか、村上虹郎、川島鈴遥らが共演。撮影監督に『花様年華(かようねんか)』などのクリストファー・ドイル、衣装デザインに『乱』『LOVERS』などのワダエミら世界で活躍するスタッフが参加した。

〜あらすじ〜
村と町の間に流れる川で船頭をしているトイチ(柄本明)は、ひたすら渡し船を漕ぐ毎日を送っている。人々は、川上に建設中の橋の完成を心待ちにしていた。ある日トイチは、一人の少女(川島鈴遥)と出会う。トイチは何も話さず身寄りのない少女と一緒に生活することになる。

映画情報:cinematoday.jp
公式サイト:aru-sendou.jp
(C) 2019「ある船頭の話」製作委員会

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