沢尻エリカ、小栗旬とのラブシーンに「もっと来いよ!」映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念舞台あいさつ

シネマトゥデイ 71,440回

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主演の小栗旬をはじめ、沢尻エリカ、二階堂ふみ、千葉雄大と、監督を務めた蜷川実花が映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』の公開記念舞台あいさつに登壇。公開を迎えての今の気持ちと、今だからこそ話せる現場でのエピソードについて、トークを繰り広げた。
イベント中、小栗旬が慣れないラブシーンに苦しんだという話が披露されると、そのユニークなエピソードに会場からは「意外!」という声があがった。

〜見どころ〜
「走れメロス」「斜陽」などで知られる作家・太宰治の「人間失格」誕生に迫るドラマ。写真家で『ヘルタースケルター』などの監督を務めた蜷川実花がメガホンを取り、酒と女に溺れながらも圧倒的な魅力を持つ男の生涯と、太宰をめぐる正妻と2人の愛人との恋模様を描く。太宰には小栗旬がふんし、役作りのため大幅な減量を行った。太宰の正妻を宮沢りえ、愛人を沢尻エリカと二階堂ふみが演じる。

〜あらすじ〜
ベストセラーを連発する人気作家の太宰治(小栗旬)は、妻子がいながら作家志望の弟子・太田静子(沢尻エリカ)、夫を亡くした山崎富栄(二階堂ふみ)とも関係を持ち、さらに自殺未遂を繰り返すという型破りな生活を送っていた。そして太宰は、二人の愛人から子供がほしいと迫られる中、夫の才能を信じる妻・美知子(宮沢りえ)に支えられ、「人間に失格した男」をめぐる新作の執筆に取り掛かる。

映画情報:cinematoday.jp
公式サイト:ningenshikkaku-movie.com
(C) 2019『人間失格』製作委員会

#小栗旬 #沢尻エリカ #人間失格

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