見事なまでのワンダーウーマン映画

2020年12月16日 村松 健太郎 ワンダーウーマン 1984 ★★★★★ ★★★★★

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ワンダーウーマン 1984

前作での圧倒的な成功という担保を手にしたパディ・ジェンキンス監督とガル・ガドットはこれまでにないほど伸び伸びとした映画を創り上げてきました。
2時間30分の長尺ではあるもの、それを全く感じさせない映画に仕上がっています。ニヤリとさせる原作からのエッセンスのバランスも含めて、一級の娯楽大作に仕上がっています。そして、ワンダーウーマンの最大の特性である慈愛を感じさせる選択とエンディングに熱くなるものがあります。2020年の年末に最適な映画が間に合いました。

村松 健太郎

村松 健太郎

略歴:脳梗塞で死にかけ、今は杖片手に早めの余生。一応映画文筆家。Web中心に村松健太郎の名前で書いてます。どうぞごひいきに。

近況:お一人でも映画館に行こうという気持ちになっていただけるように精一杯やらせていただきます。

サイト: https://www.instagram.com/kentaroumuramatsu_osonerampo/?hl=ja

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