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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (2006):映画短評

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (2006)

2007年2月10日公開 116分

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
(C) 2006 フジテレビジョン/電通/東宝/小学館
くれい響

全編オマージュ大会な“日本版『BTTF』”

くれい響 評価: ★★★★★ ★★★★★

“田中真理子”の葬式に“吉岡文雄”が参列する、ホイチョイ映画好きには衝撃的なオープニングから始まる“ホイチョイ×フジテレビ版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』”。当初、冷蔵庫がタイムマシンだった『BTTF』の逆手に取った設定だけでなく、スラップスティックな展開やジワる家族愛など、全編に渡るオマージュ大会に唸らされる。さらに、“バブルあるある”以外にも『社長』シリーズや『ローマの休日』ネタも散りばめられた君塚良一による巧みな脚本と、馬場康夫監督の映画愛が見事に融合。広末涼子の遅れてきたアイドル映画としても確立しているが、リーマンショック直前のお祭り映画として観ると、これまた深い!

この短評にはネタバレを含んでいます
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