シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

2020年ラジー賞最有力候補かもだけど、嫌いじゃない。

  • キャッツ
    ★★★★★

    予告編公開段階であがったディスの声が公開直前にマックスになり、逆に期待してしまう。批判された欠点に同意する部分も多いが、私は嫌いじゃない。ヒロイン役のF・ヘイワードやレ・ツインズらの力強く美しいダンス、マッケラン様のコミック・リリーフは楽しめる。なによりもJ・ハドソンの『メモリー』熱唱は涙モノで、彼女自身も鼻水までたらす熱演を披露する。また『メモリー』の返歌でもある新曲『ビューティフル・ゴースト』も作品にマッチしている。マキャビティを演じたせいでI・エルバ兄貴が007を演じる可能性が消えた気もするが、みんなでCross Paws!

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山縣みどり

山縣みどり

略歴: 雑誌編集者からフリーに転身。インタビューや映画評を中心にファッション&ゴシップまで幅広く執筆。

近況: リオ五輪に向けて、イケメンなアスリートを探す仕事をオファーされてしまった。最近はモデル活動してるアスリートも多いのにびっくり。

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