「おちょやん」千代は恋に落ちて…1月21日のあらすじ

千代は思いがけず、小暮の口から撮影所で見かけた一平の近況を知ることに
千代は思いがけず、小暮の口から撮影所で見かけた一平の近況を知ることに - (C) NHK

 連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第34回が1月21日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

千代は百合子と再会する…第34回の場面カット【写真】

 連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第7週「好きになれてよかった」に突入している。

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 女優修業のため、助監督の小暮(若葉竜也)に恋人のフリを頼み、初デートをした千代。図らずも初めての恋を経験した千代は動揺を隠せない。翌朝、小暮と会うも普段通りに接することができない。だが、思いがけず、小暮の口から撮影所で見かけた一平(成田凌)の近況を知ることに。

 そんななか、『太陽の女・カルメン』の撮影は混乱を極め、撮影現場から高城百合子(井川遥)が抜け出してしまう。そして再び、千代と鉢合わせて……。(編集部・大内啓輔)

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