菅田将暉&有村架純のリアル過ぎるケンカ…『花束みたいな恋をした』新予告公開

映画『花束みたいな恋をした』より
映画『花束みたいな恋をした』より - (C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

 菅田将暉有村架純主演の映画『花束みたいな恋をした』(2021年1月29日公開)から、運命的な出会いで結ばれた恋人たちがすれ違っていくさまを捉えた、140秒にわたる新たな予告編が公開された。

【動画】『花束みたいな恋をした』140秒予告

 本作は、東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから出会った大学生の山音麦(菅田)と八谷絹(有村)の5年間を追うラブストーリー。ドラマ「最高の離婚」などの脚本家・坂元裕二が初めて映画でオリジナルのラブストーリーを手掛け、現在『罪の声』が公開中の土井裕泰監督とドラマ「カルテット」(2017)以来のタッグを組んだ。

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 本予告よりも1分以上長い新予告では、終電を逃し始発までの時間をつぶすために居酒屋へ入った麦と絹が、奇跡のような偶然に歓喜するシーンなどを追加。他愛もない話や趣味の話で意気投合した2人が、同じ日にちのライブチケットを持っていたことを知った2人が、「もし行っていたら、今日は会ってなかったかもしれないですね!」(絹)、「じゃあこれは、今日ここで会うためのチケットだったって訳ですね!」(麦)と盛り上がる。

 「僕と付き合ってくれませんか?」という麦の告白を経て恋人同士になった2人は同棲をスタートするも、時が経ち環境が変化するにつれ、楽しい生活に陰りが。「またか」のワードを巡るケンカ、仕事に対する価値観の相違など、2人のすれ違いは徐々に大きなものに。終盤には、友人の結婚式に出席した2人がそれぞれ「今日、結婚式が終わったら別れるから」とつぶやく場面もあり、2人がたどる結末に想像を掻き立てる映像となっている。(編集部・石井百合子)

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