城桧吏『約ネバ』撮影後の成長に共演者が驚き!

映画『約束のネバーランド』でレイを演じた城桧吏
映画『約束のネバーランド』でレイを演じた城桧吏

 俳優の城桧吏が18日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた映画『約束のネバーランド』の初日舞台あいさつに出席し、撮影時からの成長ぶりで共演者たちを驚かせた。この日の舞台あいさつには、城とともに浜辺美波板垣李光人渡辺直美北川景子平川雄一朗監督も登壇した。

浜辺美波&北川景子が美の競演!舞台あいさつの様子

 本作は「週刊少年ジャンプ」で連載された人気コミックを実写映画化したサスペンス。「グレイス=フィールドハウス」という児童養護施設で暮らしていた子どもたちが、自分たちが鬼の食料になることに気づき、決死の脱出劇を試みる。是枝裕和監督の『万引き家族』への出演で話題を呼び、今後も出演作として『HOKUSAI』や映画初主演を果たす『都会のトム&ソーヤ』が控えるなど活躍が続く城は今作で、クールで冷静沈着な知恵者のレイを演じている。

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 現在14歳の城だが、2019年夏の撮影からおよそ1年4か月が経過して、共演陣も成長ぶりにびっくりした様子。浜辺は城を見つめて「めちゃくちゃ身長が伸びたよね!」と話しかけると、城は「撮影の時から10センチ以上伸びました。今、163センチです」と胸を張る。北川や渡辺も「私たちよりも背が大きくなったね」と驚いていた。

 続けて浜辺は「声変わりして、見た目はとにかくかっこよくなりましたけれど、中身は可愛らしい中学生のまま」と城の純粋なところを称賛。城も浜辺や板垣について「一緒にいるとリラックスできて、緊張したときもフォローして支えてくれる優しいお兄ちゃん、お姉ちゃんでした」と感謝を述べる。

 撮影現場でも城は大人気だったようで、渡辺は城に「誕生日のお祝いをしない」というサプライズを仕掛けたことを明かす。城は撮影中、誕生日を迎えたほかの人がお祝いされるなか「みんなケーキをもらっていたのに、僕にはないんだ……といろいろ考えてしまった」と苦笑い。

 そんな城は、来年の目標を聞かれると「相撲で勝てる男になる!」と宣言。劇中、城は子どもたちの中でもとびぬけた頭脳を持つ天才少年を演じたが、メンタルの大切さを教えてもらうために何度も監督と相撲をしたという。強い気持ちで臨むと勝機が見えたことを明かしながら「来年はさらに強くなりたいです!」と力強く語っていた。(磯部正和)

映画『約束のネバーランド』は全国公開中

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