佐野勇斗「自分にできる全てを」主役感あふれる魅力

注目俳優の佐野勇斗
注目俳優の佐野勇斗 - (C) NTV/SD (C) FMC

 現在放送中のドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」で高杉律役を務める注目若手俳優の佐野勇斗。映画や舞台、ドラマで主演作が続く佐野が、「いまの自分にできるすべてを注ぎ込んで、1シーン1シーン後悔のないように」と演技への思いを明かした。

【写真】イケメンたちが大集合!「FAKE MOTION -卓球の王将-」

 若手俳優集団「恵比寿学園男子部(EBiDAN)」のメンバーが出演する「FAKE MOTION -卓球の王将-」では、高校のランクが卓球の勝敗で決まるという20XX年の卓球戦国時代を舞台に、恵比寿長門学園(通称エビ高)を中心とした高校生たちの熱き戦いの物語が展開。佐野は、卓球部部長の松陰久志(北村匠海)に才能を見出され、卓球部にスカウトされる律を演じる。

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 エビ高のキーパーソンである律は、エビ高卓球部の半年間試合出場停止の原因となった暴行事件を起こしてしまうなど問題アリな一面も。しかし、本来は優しい心の持ち主で、内に秘めた卓球への情熱を持つ。クールと情熱、2つの顔を持ち合わせる律を佐野が好演している。

制服姿もかっこいい! - (C) NTV/SD (C) FMC

 佐野といえば、映画『青夏 きみに恋した30日』『小さな恋のうた』、舞台「里見八犬伝」、ドラマ「僕だけが17歳の世界で」など話題作で主演を務め、作品によってさまざまな顔を見せてきた。3月には、人気俳優が数多く起用されている情報番組「ZIP!」の金曜パーソナリティーを務め、知名度が急上昇中。ブレイクの実感について、佐野自身は「謙遜してるわけではないんですが、自分の周りの先輩方が本当にすごい方たちばかりなので、まだまだだなあと思う日々です」とあくまでも謙虚だ。

 作品の“顔”となることが多いが、「まだまだ未熟すぎる僕が主演を任せていただき、もちろん嬉しい気持ちもありますが、なんで僕が?! と毎回思っています」と驚きがあるという。「でも、任せていただいたからにはいまの自分にできるすべてを注ぎ込んで1シーン1シーン後悔のないよう演じることは意識しています」と真摯に芝居に向き合う。「自分がガムシャラに頑張って、その熱が少しでも周りの方に伝われば」と卓球に全力投球で、仲間への思いが人一倍強い律という役とリンクするような言葉も。

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 また、本作では、律の幼なじみで卓球部のエース・桂光太郎役の古川毅らEBiDANのメンバーたちとの共演にも刺激を受けた様子。「毎年、年に一度開催している『EBiDAN THE LIVE』以外で会うことが滅多にないので、初めはものすごく緊張しましたが、やっぱりファミリーだなと。みんなすごく優しくて、器用で、周りに気遣えて、EBiDANってすげえなって毎日思っていました」と充実した撮影を振り返る。

 卓球に青春を捧げる男子高生の青春ストーリーでもある本作。佐野が「律は卓球で天下を獲れるのか。そしてコウ様(光太郎)と仲直りはできるのか」と語っているように、視聴者からは、律と光太郎の友情に熱い視線が注がれている。29日放送の第4話では、そんな律と光太郎がペアとなり、八王子南工業高校の土方歳鬼(板垣瑞生)と沖田彩(矢部昌暉)のペアと戦う。(編集部・梅山富美子)

ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」は第4話は日本テレビにて4月29日深夜25時09分から放送

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