林原めぐみ「攻殻機動隊 SAC_2045」出演!14歳の中学生役

林原めぐみが演じる“ポスト・ヒューマン”のシマムラタカシ
林原めぐみが演じる“ポスト・ヒューマン”のシマムラタカシ - (C)士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

 人気声優の林原めぐみが、Netflixオリジナルアニメシリーズ「攻殻機動隊 SAC_2045」に出演することが明らかになった。物語の鍵を握る新キャラクター、シマムラタカシを演じる。

(全14枚)「攻殻機動隊 SAC_2045」キャラクターアート

 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の神山健治と、『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志がダブル監督を務めた本作は、シリーズ初となる3DCGアニメ。AIが急速に進化した2045年を舞台に、各々が卓越したスキルを持つプロフェッショナル集団・公安9課(通称・攻殻機動隊)が、驚異的な知能と身体能力を持つ存在“ポスト・ヒューマン”の仕掛ける犯罪に立ち向かう。

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 林原が演じるのは、ポスト・ヒューマンの一人であり、物語の鍵を握るキャラクター、シマムラタカシ。日本で確認された3名のポスト・ヒューマンの一人として公安9課が行方を追うが、たった14歳の中学生。突出した戦闘スキルも持っていなさそうな彼は、いかにして9課と関わりを持つことになるのか。

 そのほか本作には、メインキャストとして、田中敦子大塚明夫山寺宏一ら「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズのオリジナルメンバーが再結集。制作を Production I.GSOLA DIGITAL ARTS が手がけ、ロシア出身の人気イラストレーター、イリヤ・クブシノブがキャラクターデザインを担当。シーズン1は全12話構成となり、すでに続編となるシーズン2の制作が決定している。(編集部・入倉功一)

Netflixオリジナルアニメシリーズ「攻殻機動隊 SAC_2045」は、2020年4月23日全世界独占配信スタート。

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