ドライブインシアター実現プロジェクトに爆笑問題ら賛同

 爆笑問題ら多くの著名人たちが、ドライブインシアターの実現を目指す「ドライブインシアター2020(Drive in Theater 2020)」プロジェクトに賛同し、応援コメントを寄せた。

 ドライブインシアターとは、駐車場にスクリーンを配置し、カーステレオから音を出して車に乗ったまま映画が鑑賞できる上映施設のこと。新型コロナウイルス感染拡大で映画業界全体も大きな打撃を受ける中、シアタープロデュースチーム Do it Theater は同プロジェクトのクラウドファンディングを始動。集まった資金は、ミニシアター支援を行う「ミニシアター・エイド基金」などにも役立てられるという。第1回は5月以降、神奈川県・大磯ロングビーチ第一駐車場にて開催を予定している。

■爆笑問題・太田光

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物作りに身を投じたなら、金がないのは覚悟の上のハズ。保証など無くて当たり前。物作りとは想像力。想像することに金はいらない。考えることはただで出来る。金は見に来てくれる観客の生活を守る為にあるだけ。お客が一番だからネ。がんばれ!

■爆笑問題・田中裕二

ドライブインシアターいいですねー。昔からなんとなく憧れてる古き良きアメリカのイメージ。もちろん経験はない。でもまさか2020に復活するかもしれない。しかも日本で! 大好きな映画『グリース』で観たあのドライブインシアター。ワクワクします。車の免許持ってないけど、55歳だけど、ワクワクします。

■映画監督 上田慎一郎(『カメラを止めるな!』)

幼い頃、父に連れて行ってもらったドライブインシアターの情景がいまだに目に焼きついています。実現したら僕も息子を連れて行きますね。その日を楽しみに待ちます。応援しています!!

■俳優 仲野太賀

映画文化の可能性がこの先も広がりますように。Drive in theater に賛同します!!

■映画監督 深田晃司(ミニシアター・エイド基金発起人)

ドライブイン・シアター! その手があったか。アイディアとはこういうことですね。コロナ禍の渦中に映画の灯を絶やさんと出される様々な発想の中でも、抜群にワクワクさせてくれるこの企画、ぜひ実現して欲しい。唯一の懸念は、私が車の運転ができな以下略。

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■映画監督 濱口竜介(ミニシアター・エイド基金発起人)

Drive in Theater 2020、コロナ対策と最高に楽しい野外体験を両立させる稀有な、最高のアイデアだと思います。ドライブインシアターの写真ってどれを見ても本当にクールで最高ですよね。第一回の大磯ではスクリーンが海風でたわんだりするんでしょうか。やっぱり最高です。唯一の懸念は、私が車の運転ができないことで…。誰か私をドライブインシアターに連れてって。

■映画監督 藤井道人(『新聞記者』)

未曾有の危機の中、映画人が一丸となり、表現の方法を模索する姿勢に感銘を受けました。応援しております。

■映画監督 山崎貴(『永遠の0』『STAND BY ME ドラえもん』)

物理的距離を置かなければいけない時代だからこそ、心の距離を近づけて、みんなで乗り切りましょう!

(編集部・中山雄一朗)

※賛同者に一部、変更があったため、見出しと本文を訂正しました。

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