“爆死”する人続出の「恋はつづくよどこまでも」第5話どうなる?

後ろからはヤバい! 「恋はつづくよどこまでも」第5話より
後ろからはヤバい! 「恋はつづくよどこまでも」第5話より - (C) TBS

 先週、佐藤健が演じるドSなドクター天堂浬のツンデレぶりに胸キュン&絶叫する視聴者が続出した上白石萌音主演の連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(火曜よる10時~TBS系)の第5話が今夜放送される。

天堂先生カッコ良すぎ【写真20枚】

 「恋はつづくよどこまでも」は、円城寺マキの同名コミックが原作のラブストーリー。容姿端麗で頭脳明晰だが超ドSで「魔王」と呼ばれる医師・天堂(佐藤)と、彼を無謀ながらも真っすぐに思い続けて「勇者」と呼ばれる新米ナース・佐倉七瀬(上白石)の恋模様を描いている。脚本は「中学聖日記」などの金子ありさが担当している。(以下、第4話のストーリー、第5話のあらすじに触れています)

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 第4話では、心不全で緊急搬送された患者・鶴岡(美保純)を真摯に看護する佐倉に、不審なメモ書きが届いた。天堂の姉・流子(香里奈)が「ストーカーの仕業に違いない」と言い出し、天堂の同期の医師・来生(毎熊克哉)に佐倉を守るために恋人のふりをしろと指示。天堂は気が気ではない様子だったが、来生や佐倉と共に鶴岡の治療にあたっていく。そして終盤、事件は起きた。男に待ち伏せされた佐倉を助ける天堂の頭上から足場材が落下。天堂をかばった佐倉は頭から血を流し負傷してしまった。

 佐倉に付き添って救急車に乗車した天堂は、弱っていく佐倉の願い通り、「乗り切ったらキスでもデートでもしてやるから」と励ます。思いのほか軽症で済んだ佐倉。救急車の中で言われたことを思い出し、天堂に確認するも「妄想だな」「そんな約束してない」とはぐらかされ、いつも通り「バカ」と言われてしまう。やはり自分の妄想だったのかと佐倉が思いを巡らせている時、一度は離れた天堂がふいに戻ってきて、佐倉の頭にそっと触れながら引き寄せて突然キスをする。そして「これは治療だ」と言い放った。

 このツンデレな急展開とカッコ良すぎるキスシーンに、視聴者は大興奮。ネット上では「死んだ」と“爆死”する人が続出し、「あああああ」など言葉にならない絶叫も多数見られた。白衣を脱いだ時の天堂の装いも注目されており、演じる佐藤のカッコ良さのみならず、表情の変化やセリフの間を含めた表現に“恋つづ”ファンはノックアウトされっぱなしだ。

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 漫画原作の胸キュンものは、やりたかった割に縁がなかったという佐藤。30歳になった今だからこそできることがあると、挑戦を楽しんでいる。ドSなキャラクターでもあり、特に「バカ」というセリフには気を付けているという。怒りだけでなく愛情表現でも使うため、どちらの意味合いなのかを考えて言葉にしているそうだ。

 第5話では、天堂が「彼氏になってやる」と宣言。だが、佐倉と天堂の思いはすれ違っていく。そんな時に来生が「俺も好きにさせてもらう」と二人の間に割って入ってくる……。本作で新境地を開拓した佐藤やドラマから、しばらく目が離せそうにない。(清水一)

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