山寺宏一、宮野真守、沢城みゆきら『キャッツ』吹き替えに集結!

(C) 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

 大ヒットミュージカルを実写映画化する『キャッツ』(1月24日より公開)の日本語吹き替え版に、山寺宏一浦嶋りんこRIRI宮野真守沢城みゆき山路和弘宝田明が参加することが明らかになった。

映画『キャッツ』予告編

 すでに葵わかな山崎育三郎高橋あず美、ロバート・秋山竜次森崎ウィン大貫勇輔大竹しのぶOfficial髭男dism藤原聡ら個性豊かな吹き替えキャストが発表されていた本作。映画『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督がメガホンを取り、ロンドンの一角にあるゴミ捨て場に集まった猫たちの世界を描く。

[PR]

 山寺は神出鬼没で恐ろしい力を持つ、お尋ね者の猫マキャヴィティ(イドリス・エルバ)役。舞台女優の浦嶋は昼間はぐうたら、夜は元気なおばさん猫ジェニエニドッツ(レベル・ウィルソン)役。映画『ライオン・キング』の日本版公式ソングを担当し、注目を浴びた歌手のRIRIは、マキャヴィティと行動を共にする妖艶な雌猫ボンバルリーナ(テイラー・スウィフト)役を務める。

 さらに、宮野と沢城がイタズラ好きかつ盗みのプロで、悪名高きコソ泥カップル猫マンゴジェリー(ダニー・コリンズ)&ランペルティーザ(ニーヴ・モーガン)にふんするほか、ハリウッドスターの吹き替えを多く担当する声優の山路が「テムズの悪魔」と恐れられた船が住みかの荒くれ猫グロールタイガー(レイ・ウィンストン)、そして、映画『ゴジラ』で知られる俳優の宝田が過去の栄光を懐かしむ老猫ガス(イアン・マッケラン)の声を演じる。

 山寺は「参加出来て嬉しかったです! ミュージカルで観たマキャヴィティは、あまり姿を現さず歌ってもいなかったと記憶してるんですが、映画版ではしっかり出て来て歌も(少しですが)歌っているので、やりがいがありました! 不気味で怖いだけじゃないんです」とコメント。

 宮野は「『キャッツ』を観劇して大変感動し、衝撃を受けたので、このような形で携わることができて、本当に幸せです!」、沢城は「楽曲の中でキャラクターを作っていく作業は初めてで、1テイク毎に細かな演出をいただき、少しずつ形にしていきました。……我慢はしない気質のランペル! 解放されるようで心地良かったです」と喜んだ。(編集部・中山雄一朗)

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]