『スター・ウォーズ』42年の歴史よ永遠に…感動的な特別映像公開

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 ついに公開となった映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』より、『スター・ウォーズ/新たなる希望』(1977)から42年にわたって描かれた壮大なサーガを歴代キャストが振り返る、感動的な特別映像が公開された。

泣ける…『スター・ウォーズ』42年の歴史が詰まった特別映像【動画】

 映像は、サーガの始まりとなった『新たなる希望』の撮影風景からスタート。ミレニアム・ファルコンのコックピットに揃ったマーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー役)、ハリソン・フォード(ハン・ソロ役)、アレック・ギネス(オビ=ワン・ケノービ)、ピーター・メイヒュー(チューバッカ)が、仲睦まじく撮影に臨む姿が印象的だ。当時からシリーズ化を熱望していたマークは「この映画では、何もかもが予想外だったよ」と改めて42年の歴史を振り返る。

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 シリーズはその後、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から始まる三部作(プリクエル)と、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から『スカイウォーカーの夜明け』までの新三部作が製作された。『フォースの覚醒』から主人公レイを演じるデイジー・リドリーは「シリーズが進化を遂げているわ」とコメント。フィン役のジョン・ボイエガは、歴史あるシリーズについて「初めて撮影現場に来た時、タイムスリップした気がした」と語る。

 エピソード9にあたる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をもって、壮大な“スカイウォーカー・サーガ”は幕を閉じる。『フォースの覚醒』『スカイウォーカーの夜明け』のメガホンを取ったJ・J・エイブラムス監督は「100年後に公開されたとしても、多くの者が感銘を受けるだろう。本シリーズの衝撃的、かつ感動的な展開にね」と後世に語り継がれていくシリーズへの思いを明かしている。(編集部・倉本拓弥)

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