『雨に唄えば』のスタンリー・ドーネン監督が死去、94歳

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2月23日、ブロードウェーのダンサーを経て、映画『雨に唄えば』(1952年)など数多くの名作ミュージカル映画を手がけたスタンリー・ドーネン監督が21日、ニューヨークで心不全のため死去した。94歳だった。1998年3月23日、アカデミー賞授賞式で撮影 - (2019年 ロイター)

[23日 ロイター] - ブロードウェーのダンサーを経て、映画『雨に唄えば』(1952年)など数多くの名作ミュージカル映画を手がけたスタンリー・ドーネン監督が21日、ニューヨークで心不全のため死去した。94歳だった。

【写真】映画史に輝く傑作!『雨に唄えば』

 シカゴ・トリビューン紙が息子のマークさんの発言として伝えるなど、複数のメディアが報じた。

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 監督は、映画に創造的なダンスを織り込む手法を確立したことで知られる。手がけた作品にはこのほか、『掠奪された七人の花嫁』(1954年)、『踊る大紐育(ニューヨーク)』(1949年)、『くたばれ!ヤンキース』(1958年)などがある。

 1998年にアカデミー賞名誉賞を受賞した。

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