ドラゴン・タトゥーの女シリーズ最新作『蜘蛛の巣を払う女』来年公開

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新リスベット!

 映画『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作『The Girl in the Spider’s Web(原題)』の邦題が『蜘蛛の巣を払う女』に決まり、2019年に全国公開されることが8日、ソニー・ピクチャーズより発表された。

映画『蜘蛛の巣を払う女』予告編【動画】

 本作は、世界的ベストセラーとなった小説「ミレニアム」3部作を手掛けたスウェーデン作家スティーグ・ラーソンさんの死後、執筆を引き継いだ作家ダヴィド・ラーゲルクランツによるシリーズ第4弾「ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女」を映画化。天才ハッカーの主人公リスベットの壮絶な過去がある人物によって明らかにされていく。自らの裁きで悪を正そうとするリスベットに対し、「皆を助けるのに、なぜあの時……私だけを助けてくれなかったの?」と意味深な言葉を投げかける謎の女カミラ。凄惨な過去と秘密を背負ったカミラとリスベットの関係をひもときながら、ジャーナリストのミカエルと再びタッグを組んだリスベットが新たな犯罪組織の陰謀に迫るさまが描かれる。

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 前作でメガホンを取ったデヴィッド・フィンチャー監督は今作では製作総指揮を手掛け、監督には『死霊のはらわた』のリメイクで脚光を浴び、盲目の老人が強盗に入った若者を狩るホラー『ドント・ブリーズ』も話題を集めたフェデ・アルバレスが抜てきされた。キャストも一新されており、リスベットはルーニー・マーラからNetflixドラマ「ザ・クラウン」などのクレア・フォイ、ミカエルはダニエル・クレイグからスウェーデン人俳優スベリル・グドナソンに変わった。リスベットの過去の真相を握るカミラ役は、『ブレードランナー 2049』のシルヴィア・フークスが務めている。

 劇中写真や予告編も公開され、パンク風の個性豊かな容姿が健在のリスベットが制裁する様子や、スタイリッシュなアクションなどを垣間見ることができる。(編集部・小松芙未)

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