『ハングオーバー』俳優 発作起こした観客を手当て

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「ドクター・ケン(原題) / Dr. Ken」シーズン2(2016)より - ケン・チョン
「ドクター・ケン(原題) / Dr. Ken」シーズン2(2016)より - ケン・チョン - Richard Cartwright / ABC via Getty Images / Getty Images

 映画『ハングオーバー』シリーズやテレビドラマ「コミ・カレ!!」に出演し、医師免許を持っていることで知られる俳優でコメディアンのケン・チョンが、スタンドアップ・コメディーの会場で発作を起こした観客を手当てしたとTMZ.comが報じた。

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 5月5日(現地時間)にアリゾナ州フェニックスで、ケンのスタンドアップ・コメディーの最中に3列目の女性が発作で倒れ、会場の人たちが助けるようケンに叫んだという。最初はヤジだと思っていたらしいが、本当の緊急事態であることに気付くとステージから飛び降りて女性の手当てにかかったとのこと。観客の一人が救急隊員だったため、彼の助けも借りたそう。女性は救急車が到着する前に意識を取り戻し、病院に搬送されている。ステージに戻ったケンは観客に状況を説明。手助けができて良かったとコメントし、拍手を浴びたという。

 現在は医師として働いていないケンだが、カリフォルニア州で内科医と外科医の医師免許を持っているとET Onlineは報じている。ケンの人生をヒントにしたドラマ「ドクター・ケン(原題) / Dr. Ken」も製作されたが、2シーズンで終了している。(澤田理沙)

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