ロンドン動物園で恒例の“点呼”、火災の影響で実施遅れる

2月7日、英国のロンドン動物園で、毎年恒例の飼育動物の頭数確認が行われた。昨年12月の火災の影響で実施が遅れていた
2月7日、英国のロンドン動物園で、毎年恒例の飼育動物の頭数確認が行われた。昨年12月の火災の影響で実施が遅れていた - (2018年 ロイター/Tom Jacobs)

[ロンドン 7日 ロイター] - 英国のロンドン動物園で7日、毎年恒例の飼育動物の頭数確認が行われた。昨年12月の火災の影響で、実施が遅れていた。

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 ハヌマンラングール、フンボルトペンギン、オオアリクイなど、2017年に誕生した動物たちにとっては、初めての「点呼」となる。

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 12月の火災ではツチブタやミーアキャット4匹が死んだ。動物園の担当者は「火災の原因はまだ分からない」としている。

 この担当者は「きょうは素晴らしい経験だった。全チームが一丸となって、これから到来する季節に専念できる」と語った。

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