高畑充希&竹内涼真、昭和の映画スター風ビジュアルがスゴすぎる

昭和の映画風ビジュアルのクオリティーの高さが話題(写真は「過保護のカホコ」Instagramのスクリーンショット)
昭和の映画風ビジュアルのクオリティーの高さが話題(写真は「過保護のカホコ」Instagramのスクリーンショット)

 水曜ドラマ「過保護のカホコ」(日本テレビ系・夜10:00~)の公式Instagram及びTwitterで昭和の青春映画のポスターを思わせる高畑充希竹内涼真の画像が公開され、その遊び心あふれるデザインが猛反響を呼んでいる。

 「#過保護のカホコ男泣き #サンシャインカホコ #初ちゃんやめてー #おじいちゃんの目覚め #糸ちゃんドギマギ」のハッシュタグと共に投稿された画像には、映画スターになった加穂子(高畑)&初(竹内)をメインに、加穂子のいとこ・糸(久保田紗友)、おば・教子(濱田マリ)、おじの衛(佐藤二朗)らの写真、イラストが小さく掲載されている。

 映画のタイトルは「波止場の男泣き」(同時上映は『波止場で呼ぶ女』)。石原裕次郎らを主演に迎えた日活青春映画を思わせるデザインで、「デビュー曲『バイビー』がヒット中のカホコとはじめが共演 女が男を追いかけるーそれが波止場 私の胸でお泣きなさい」といかにも昭和らしいキャッチコピーまで用意されている。

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 そんな凝りに凝ったデザインが大好評で、ネット上では「2人とも表情最高ですね」「面白すぎる」「センスがすごい」「すごい!昭和の名作っぽい!さすがですね」「ひょっとして映画化もあり?」「レトロ感がたまらない」とリアクションが殺到中。

 27日に日テレ公式You Tubeチャンネルで公開された30日放送の第8話PR動画第2弾にはレストランらしき場所でスーツを着た初と加穂子のほか、初がこれまでにないシリアスな表情で涙目になりながら「これからもずっと幸せでいねえと許さねえぞてめえ!」と加穂子に告げて立ち去る切ない場面もあり、第7話で破局を迎えた2人の劇的な展開が期待できそうだ。(編集部・石井百合子)

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