米喜劇俳優ジェリー・ルイスさん死去、91歳

8月20日、米俳優でコメディアンのジェリー・ルイスさんがラスベガスの自宅で死去した。91歳だった。家族の声明によると、老衰による自然死で、20日朝、家族に見守られながら亡くなった。写真は2013年5月撮影
8月20日、米俳優でコメディアンのジェリー・ルイスさんがラスベガスの自宅で死去した。91歳だった。家族の声明によると、老衰による自然死で、20日朝、家族に見守られながら亡くなった。写真は2013年5月撮影 - (2017年 ロイター/Regis Duvignau)

[ロサンゼルス 20日 ロイター] - 米俳優でコメディアンのジェリー・ルイスさんが20日、ラスベガスの自宅で死去した。91歳だった。家族が声明で明らかにした。老衰のため、20日朝、家族に見守られながら亡くなったという。

【画像】ジェリー・ルイスさん出演『ダーティー・コップ』

 6月初旬から約5週間、尿路感染症の治療のためラスベガスの病院に入院していた。

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 ルイスさんは1950年代、ディーン・マーティンさんとの「底抜けコンビ」などで人気を博し、50年以上におよぶキャリアの中で45本を超える映画にも出演した。また、筋ジストロフィー患者を支援する長時間番組の司会を務めるなど、チャリティーへの貢献でも知られた。

 俳優でコメディアンのジム・キャリー氏は、ルイスさん死去の報を受けて「ジェリー・ルイスは紛れもない天才でコメディそのものだった。彼がいたから今の自分がいる」と追悼のコメントを出した。

 夜のトークショーの司会者で、今年のアカデミー賞授賞式で司会を務めた人気コメディアンのジミー・キンメル氏も「ジェリー・ルイスは本物のコメディアン、俳優、監督、発明家、人道主義者だった」とコメントした。

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